mifuneumi’s diary

オタク女子大生のだるだるもちゃもちゃした日常です。

よしっ!心を固めました。

今まで同人作家になるぞ〜〜と思いつつ、はえっちな漫画が描けるんだろうか問題っていうでかい課題があったんすよ。

心固めたよ!

描く!私はえっちな同人誌を!!!

やっぱりBLはえろありきな文化だから!!!

 

 

 

エロ漫画を描くには、パッションとやる気と技術がいるわけじゃん。

読むのは頭空っぽでいいけど描くとなるとずっとえろと向き合う必要がある。

できるのか?そんなことが私に……という懸念があったわけさ。

私の性に関する情報源がエロ漫画と性犯罪の実態・判例だからさ〜、微妙に性に後ろ向きなイメージがあってえろ漫画描けるほどのメンタルは厳しいかもしれんと思ってたのよ〜。

だが「性行為はお互いの積極的意思表示が前提。性は本来精神的にも身体的にも人を豊かにするもの」ってなんかで読んで〜。

だわ!!!エロ漫画描くのに犯罪を考慮するな!ばかが!!!!!って気づいて。

「わぁ〜〜い!!!えっちなBLだ〜〜」って無邪気に喜ぶ気持ちを大切に。

エロに対するスタンスは無邪気に、女らんまのおっぱいにすげぇ〜〜っと思った小5の頃のテンションでいればいいんじゃないかと思った。

 

 

 

ていうか前述のように「情報源が悪すぎるな……漫画と判例て……」って思って

一回正しい知識をつけるか……って思って性教育漫画今日読んでた。

性教育120%」を読み返したのと、先生!彼と一緒に気持ちよくなれるセックスの方法を教えてください」を読んでみてほほぉ〜〜って思った。

先生!の方は特に実践的な内容が多いんだけど、AVによる世に広まった誤解は多いんじゃなぁ〜世のカップルすれ違いまくってそう、へぇ〜ってためになりました。

何事もまず正しい知識をつけることから始めていきたい。

 

あとBL好きのための人体の知識本、BL漫画家のラブシーンがたり本、など色々買ってみたのでもうちょっと学びます〜〜ふふふ〜〜。

よしよし前向きにすすんでいる。

やはり、エロなしの同人誌ははちゃめちゃに面白くないと買わないし、エロという手段は持っておくべき。あとシンプルにえっちなのは嬉しい。

 

 

 

 

 

じゃ、最近読んだいいBLの話して終わるね。

頼長さんっていうBL漫画家に惚れたかな……ふふふ。

初めて単話でBL買った〜〜。

「引き摺るほど与うえっちだし、攻めの色気がよくてすごい幸せ。性癖が詰まってる感じ。うむ。

わりと絵柄に癖があるのだが、私は超刺さった方。

最初はふ〜んくらいのテンションで見てたら、ここぞというときの表情がほんと色っぽくて「涙袋は天才」「泣き顔かわよっ」「よだれってええよな……」ってなった。

単行本になるの楽しみだな〜〜。

 

あとこの人の唯一の単行本の「シュガードラック」最高だった。

これはすごい、すごい当たりだった。

もう今日3回読み返した。(私がこれをやるのはほんと稀)

ストーリーがしっかりしててゾクゾクしたし、受けも攻めも可愛かったな〜〜〜!!!

攻めがよくわからん髪型してるけども、私はマッドサイエンティスト・涅マユリを推してたから全部許容できる。えっかわい!ってなる。

ふとしたシーンでキャラの性格と個性が垣間見える感じがすっごいよくて、全体的にほんとにキャラの感情に寄り添ってる作品だな!!!って感じがしてほんとによかった。

あとほんと表情がいいっ。

すごい説得力っ。

 

設定のご都合主義は全然OKだけど、人間関係にご都合主義が垣間見える作品苦手なのね私。

けどは〜〜〜〜、この作品人間よいっ。かわいいの暴力。かわよっ。

あと最近自覚したけど、自分の感情の名前もわからないようなおバカな子が成長する過程に俺は弱いので。

あ〜〜〜〜〜かわいかった……えっちだった……。

あと商業BL作品ワリキリのときも思ったけど、お互いのことが大好き!!!っていうのが漏れまくってるド甘々なやつ大好きなのだな〜〜。

攻めの自分本位なえろではなく両者のコミュニケーション手段のえろ!!!って感じにちゃんと描かれてるえろは、彼らだからこそのえろで既視感がなくて唯一無二で最高なんだな……!

は〜〜〜ていうか単純に話がよかった。

ちょいちょい倫理観と行動にアレなところがあるから好み分かれるだろな感はありつつ、本当に私に刺さった、最高だった。

1冊完結BL三銃士に入る……。

(今決めた。頼長「シュガードラック」 虫歯「不死身の命日」 中村カネ子「ワリキリ」)

 

は〜〜〜〜いいもん読んだ〜〜!!!

明るくえろと向き合って生きてこ!!!